UFO始動!? (2)

ラビスタ函館ベイでのイベント『ファーマーズマーケット』にて
UFO STOCK&DELI(ユー・エフ・オー ストック&デリ)という
新しいブランドがようやく動き始めたと書きましたが、
函館市元町にある天然酵母パンの店「tombolo(トンボロ)」さんでも
UFOの商品を置いてもらえることになりました!


tomboloさんは函館でも人気のパン屋さんですが、驚いたことにこちらのご主人、
我々が東京に住んでいたときに、いつも食べていたパン屋さんで働いていたとのこと。
函館には我々が来る2年ほど前に移ってこられたそうですが
東京でも函館でも同じ人が作ったパンを口にするとは、あまりの偶然にビックリです。


文化財にも指定されているお店の外観。和洋折衷の函館らしい建築スタイル。






















tomboloさんのパン、ゴマをすってるわけでなく、お世辞抜きに本当においしいです。
天然酵母パンの中では三ツ星★★★クラスなんじゃないかなと思います。
酸味のある、しっかりとしたパンがお好きな方にオススメ。
全国発送もしてらっしゃるのでよかったら試してくださいね^^

パンそのものの存在感が違います。

石釜のディスプレイも素敵!


ということで、

ラビスタ函館ベイには行けなかったんだよね〜という方も
UFOの商品はこちらでお買い求めいただけます。
天然酵母パンとケチャプ、ピクルスの相性は抜群です!
みなさまぜひ足を運んでみてくださいね〜

奥さまの手書きプライスカードがナイスな感じです。





















tomboloさんのホームページはこちら

天然酵母パン tombolo
自家製天然酵母のシンプルで味わい深いパン
※『予約のこと』からパンの注文もできます。

UFO始動!?

そう頻繁には更新されない当ブログ。
「早いとこ更新せねばなぁ〜」と気にかけていたのですが
原因不明の筆が重たくなっちゃう病にかかってしまいまして
前回の更新からだいぶ時間があいてしまいました。
デザインの仕事も、締め切りが近づかないと本調子にならないという
のんびりタイプの芸術家肌でございます。。。(笑)


さて、そんなマイペースの我々ですが
新たにUFO STOCK&DELIというブランドを始めようとしています。
読み方はユー・エフ・オー ストック&デリ。
有機野菜を使ったスープストックと欧風惣菜のブランドです。

函館角松が海のものを使った和惣菜。
UFOが山のものを使った欧風惣菜といったポジションです。


このブランドの計画も例によって
「早いとこオープンせねばなぁ〜」と気にかけていたのですが
これまた原因不明の腰が重たくなっちゃう病にかかってしまいまして
原料の調達に手間取っていることなどもあって、
なかなか起ち上がれずにいるのでありました。


と、そんなある日。
函館角松の夏の商品で大豆を仕入れさせてもらった農家さんから
「ホテルのイベントに出店しませんか?」と声をかけられたのであります。


捨てる神あれば、拾う神あり。 (^0^)/


芸術家肌でのんきな僕は「はい、よろこんで!」とためらうことなく二つ返事。
実際に味を決めているUMOSこと我が妻に、スケジュールのことを考えろと
こっぴどく叱られたのは言うまでもありません。

とは言うものの、いざ始めてみるとなんとかなるもので
農家さんから野菜を仕入れさせてもらったりして
ピクルスやケチャップ、ウスターソースなどを無事作ることが出来ました。
しかも自画自賛ながら、超うまいんです。これが!


ということで、
遅々として進んでいなかったUFO STOCK&DELIですが
ラビスタ函館ベイというホテルで行われている
『ファーマーズマーケット』にて見事デビューいたしました!


有機トマトのケチャップやビート(てん菜)を使ったジャム、ハーブオイルなどがズラリ
有機野菜のピクルス。珍しいシイタケのオイル漬けも美味でございます!








































ゆくゆくはオンラインでも購入出来るようにしたいと思いますが
現在はイベントのみでの販売となります。

8月の毎週日曜日、9:00〜11:30まで開催中ですので
函館在住の方、夏休みで函館に遊びに来ている方は
ラビスタ函館ベイの『ファーマーズマーケット』にぜひ遊びに来てくださいね。
皆さまのご来場お待ちしております〜!


新商品・昆布とセロリ

函館角松 夏の限定セット。
最後は「昆布とセロリの黒胡椒風味」のお話しです。


昆布と言えば、出汁を引く干し昆布が有名ですが、
おいしい立派な昆布にするために、若い段階で間引きという作業が行われます。
この作業は昆布の葉が薄い時期の2〜3週間に限定して行われ、
間引かれた昆布は量も少ないため漁師さんの口に入るか、捨てられるかの運命でした。
食感はシャキシャキとしたわかめに近い感じで、非常に美味です。

ご縁があってこの珍しい昆布を仕入れることが出来たわけですが
正直な話し、試作段階ではどういう商品にしようかかなり迷いました。


このシャキシャキとした食感をどうやって生かそうか。
新商品として今までにない雰囲気をどうやって出したらいいか。
あぁでもない、こうでもない、、、と何度も試作を重ねていたのですが
ある日「ピピピッ!」とひらめきの神様がやって来てくれまして
「セロリを使いなさい〜」と耳打ちしてくれたのです。

昆布とセロリ。
聞いたことのない組み合わせですが、チャレンジしてみたところ
これが意外とイケル!!

どうしたものかと悩んでいた、重たい空気から一歩前進。
そうなると、モチベーションもグググッと上がってきまして
味付けも面白いものにしてやろうということになりました。



そして、この後も試作を繰り返し、ついに完成したのが
ほうじ茶とはちみつの醤油だれに、黒こしょうのアクセントという組み合わせです
調理法は昆布とセロリ両方のシャキシャキ感を生かすために、手間をかけて極細巻きの昆布巻きにしました。
函館近郊では聞いたことのない商品に仕上がったと思います。


行く末は最高級品として取引される昆布。
その昆布の若いところのみを使用した、素材も味も珍しい新感覚の昆布巻き
ご飯のおかずとして、酒の肴として
ぜひとも味わってみてください。



商品名:昆布とセロリの黒胡椒風味

● シャキシャキとした食感の函館産の貴重な昆布
● 国産はちみつ
● 有機栽培のほうじ番茶
● 有機栽培の黒こしょう
● 無添加・無着色・保存料・化学調味料等不使用


お求めはこちらから。

新商品・ちり酢のジュレ


函館角松 夏の限定セット新発売、
今回はちり酢のジュレについてです。

こちらは当店の人気商品ちり酢(ちりず)を
ジュレ仕立てにしたものです。

角松のちり酢は、すだち果汁、ゆず果汁、みりん、
たまり醤油等々、日本全国のこだわり素材を使っており、味はぽん酢醤油に似ています。
おかげさまでご好評をいただいて、じわじわとファンが増えてまいりました。

このちり酢をより多くのお客様に知っていただくきっかけになればと、今回ちり酢のジュレを販売することになりました。



このジュレ、ちり酢従来のさわやかな酸味はそのままに、
絶妙なプルッと感に仕上がっています。

プルッと感を出すために使用した寒天は、天日乾燥寒天といって
寒い冬に天日で何日間もかけて乾燥させたもの。
有名な和菓子屋さんでも愛用されている高品質の寒天です。
製法はもちろん、無漂白・無添加・無着色。
ゼラチンや工業寒天では出せない自然なプルッと感が生きております。


ちり酢にはすだち果汁とゆず果汁がたっぷりと入っている都合上、
酸を含む果汁と寒天とを合わせたときに、どうしても凝固力が弱まり
水分と固形分が分離しやすくなってしまいます。

どういうことかと言いますと、ゼリーを買ってきてちょっと食べて、
あとからまた食べようとすると水分が出てる、あの感じです。

添加物を一切使用せず、自然なぷるぷる感を味わってほしいという
強い気持ちで作りましたので、お日持ちはいたしません。
生菓子感覚で、開封後は2日以内にお召し上がりください



さてさて、お待ちかね。
あとはもう食べるだけ^0^
よく冷やしたちり酢のジュレをスプーンですくってお好きなお料理にかけましょう。
さわやかな酸味とぷるぷる感がお食事を楽しくさせてくれます。

ジュレを固めるための化学的な添加物を使用しておりませんので、
お口のなかに入れた時に、さらっと溶ける自然な感覚が味わえます。
さっぱり食べたい時、ドレッシングの雰囲気を変えてみたい時、
使い方色々のちり酢ジュレをぜひお試しください。


商品名:ちり酢のジュレ

● 函館角松の人気商品 ちり酢を使用
● 天日乾燥の国産寒天
● 無添加、無着色、保存料、化学調味料等不使用


お求めはこちらから

新商品・カジキと大豆

函館角松 カジキと大豆のノンオイル
この度、函館角松より発売となった夏の限定商品。
どういった内容なのか1つずつ詳しく説明してまいりたいと思います。

今日はカジキと大豆のノンオイルについてです。

こちらの商品はいわゆるツナです。それを醤油味のノンオイルで仕上げました。
油は使用しておりません。
長年の夢だった・・・と言えばオーバーですが
いわゆる缶詰のツナに慣れ親しんだ私が、
もっと大きめカットの食べごたえがあるツナがあったらいいのにな、
という想いで作ったものです。

ツナはツナでもこちらはカジキです。
カジキ(marlin)はマグロ(tuna)じゃありません。
でも「ツナ」と言った方がピン!ときますよね??

まぁ、こ難しいことはさておいて、
さっぱりと食べられ、醤油味にも合うマカジキがベストだったので、
今回はマカジキでデビューすることにしました。

夏の商品ですから、脂っこくないもの、これも材料選びに重要なポイントでした。
その点、カジキは魚のなかでもクセがありませんし、ヘルシーです。
これをこだわりの醤油だれに合わせますと、、、、、
ノンオイルなのに、カジキの旨味のおかげで食べごたえも十分にあります。

このカジキと合わせたのが大豆(鶴の子大豆)です。

こちら、かなりのこだわり大豆となっております。
函館の農家さんが無農薬・無化学肥料で大切に育てられたものを使用しました。
この大豆にハマるとカジキが主役か大豆が主役かわからなくなるほど。。。^_^;
カジキに負けず、豆の味が噛むほどにしっかりと口のなかで広がります。

カジキと大豆の旨味が醤油だれのなかにたっぷりと詰まっています。
しかもカジキのゼラチン質できれいな煮こごりが出来ますので
開けたときにプルプルとした見た目が食欲をそそります。

そのまま召し上がることもできますし、
サラダに和えるなど様々な使い方でお楽しみください。
無添加・無着色・ローカロリーのシーフード惣菜です。



商品名:カジキと大豆のノンオイル

● ノンオイルだからさっぱり食べれる
● 大きめカットのカジキ
● 無農薬・無化学肥料の函館産大豆
● 米麹から焼酎までこだわった三年熟成みりん使用
● 無添加・無着色・保存料・化学調味料等不使用


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